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    <title>Halto Blog!</title>
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    <title>命日は感謝をする日</title>
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    <published>2008-06-24T07:38:00Z</published>
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    <summary> 今日は6月24日(火)。愛犬ブラッキーの命日。 去年、荼毘に付した日に庭で咲いたバラが偶然、今朝、パッと一輪明るく咲いてくれました。 よーく見ると、このバラ、赤じゃなくてピンクだったのね†。 そう、...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/080624_rose.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

今日は6月24日(火)。愛犬ブラッキーの命日。

去年、荼毘に付した日に庭で咲いたバラが偶然、今朝、パッと一輪明るく咲いてくれました。
よーく見ると、このバラ、赤じゃなくてピンクだったのね～。

そう、去年6月27日「荼毘」のブログに『赤いバラ』と書いてしまってたけど、ピンクだったんです(笑)。

あれから１年経ちました。。。

寝たきりになったブラッキーが、ひとりでリビングにいても寂しくないようにと、ラジオをつけっぱなしにしたり、少しでも外を眺められるようにと窓のレースを下半分だけドレープのように広げていたあの頃。

必死だったな。生きるということに、一生懸命、対座していた。

ブラッキーはラジオを聞きながら、庭の四季折々の風景を見ながら、何を考えていたんだろう。
痛みを少しでも紛らわすことができたんだろうか。。

今日は、ひとつひとつ、ブラッキーが生きていた証をたどって、頭の中で小旅行をしています。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/080624_rose-kiduna.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

きっとピンクはさすがに失礼になるんだろうなぁー、と思いながらも、ブラッキーを励まし続けてくれてたバラと同じものを花屋さんで買って、中野の哲学堂へお墓参りに行きました。

それからしばらく庭でぼんやりして、少しだけ仕事のメールを片付けて、
そうだな、これから写真の整理をしようかと思います。

そういえば、近所のウエルシュ・コーギーのモモちゃん、
今朝も変わらず元気に家の前の遊歩道を散歩してたっけ。

最期にわざわざお別れを言いに来てくれたモモちゃん。
ちょっとオテンバだけど、飼い主想いのモモちゃん。

日常が目の前を過ぎていく中、
一年に一度くらいは、時間を止めて感謝の思いを巡らせる日があってもいいだろう。]]>
        
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    <title>彼岸会</title>
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    <published>2008-03-24T07:53:47Z</published>
    <updated>2008-03-24T08:04:14Z</updated>
    
    <summary> 今日、ブラッキーの月命日だったので、哲学堂動物霊園に墓参りに行ってきました。 花がいっぱいだったよ。 この共同塚に眠ってるペットたちは、本当に愛されてるんだなぁって思った。 ブラッキー、いっぱい、い...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241512001.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
今日、ブラッキーの月命日だったので、哲学堂動物霊園に墓参りに行ってきました。
花がいっぱいだったよ。
この共同塚に眠ってるペットたちは、本当に愛されてるんだなぁって思った。
ブラッキー、いっぱい、いっぱい、本当にありがとうな。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241513001.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241513000.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241512000.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />

PS
白鳥座の再結成アンコールツアーとして廻った長崎、福岡、大分。
おかげさまで無事に終了しました。たくさんの方に来ていただき、感謝感激です。
ありがとうございました。

土井晴人]]>
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    <title>49日</title>
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    <published>2007-08-11T12:36:45Z</published>
    <updated>2007-08-11T12:44:18Z</updated>
    
    <summary>今日、8/11(土)はブラッキーの49日の忌日。 猛暑だったけど、家内と二人で午後からお寺に出かけました。 共同塚は木陰にあるおかげで 思ったよりも汗をかくことなく静かに合掌できました。...</summary>
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        <![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.halto.net/blog/mtmailimg/20070811213643.html','popup','width=352,height=288,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.halto.net/blog/mtmailimg/20070811213643_s.jpg" width="320" height="261" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>今日、8/11(土)はブラッキーの49日の忌日。
猛暑だったけど、家内と二人で午後からお寺に出かけました。<br />
共同塚は木陰にあるおかげで
思ったよりも汗をかくことなく静かに合掌できました。]]>
        <![CDATA[昨夜、お世話になった動物病院の先生や看護士さんたちと久しぶりにお会いして、元気だった頃の写真を見ていただきながら若かった頃の思い出を聞いていただきつつ、晩年、リハビリやメンテナンスで通院していたときにブラッキーに寄り添って心配してくれていたピコちゃんというトイプードルのエピソードなどを伺って、楽しいひと時を過ごしました。

そして49日のために、ステキなヒマワリのアレンジメントをいただきました。<br />

ふと、先生が「ブラッキー、なんでいないんだろう。不思議だ」とおっしゃった言葉。<br />

天国へ旅立ってから48日間、僕らは何度も泣いて、何度もうなだれて、それでも楽しかった頃を思い出していっぱい笑って、そしてなんだか少し強くなれた気がします。<br />

ブラッキーがいないのは、次の人生を歩くため。
先生の言葉に即答できなかったけど、今日、お墓で合掌しているとき、そう強く感じました。<br />

というのは、最近こんなメールをいただいたのです。<br />
>「生も歓喜、死も歓喜」と仏法では説くと聞きます。
> また、死は一日の睡眠にもたとえられます。
> 一日働けば疲れる、翌日の力のための睡眠です。
> 同じように、長く生きていれば体も弱る・・・
> 次また元気に生きてくるための休憩が死ということだそうです。<br />

僕はブッディストでもクリスチャンでもなく、むしろ宗教に関しては無節操な人間ですが、
この内容は、とても心の奥に沁みてきました。<br />

死ぬということは、次の人生を歩くため。<br />
蝉の鳴き声を背中で聞きながら、涙せずにお寺を立ち去ることができたとき、
僕はちょっとだけ、ブラッキーに自慢してやりたいと思いました。]]>
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    <title>49日法要、そして共同塚へ埋葬</title>
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    <published>2007-07-30T14:26:37Z</published>
    <updated>2007-07-30T15:27:57Z</updated>
    
    <summary> 7月29日(日)、中野区の哲学堂動物霊園で ブラッキーの49日の法要をすませ、骨を共同墓地に埋葬しました。 あいにく天気予報があたり、午後はひどい雷雨。 出かけるときは車のワイパーも役に立たないほど...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-Wasabi-garden0111.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

7月29日(日)、中野区の哲学堂動物霊園で
ブラッキーの49日の法要をすませ、骨を共同墓地に埋葬しました。

あいにく天気予報があたり、午後はひどい雷雨。
出かけるときは車のワイパーも役に立たないほどの横殴りの雨でした。

そういえば、元気だった頃、雷がとても苦手だったブラッキー。
散歩の途中で雷が鳴るやいなや、いくら「大丈夫だよー」と叫んでも
一目散に家を目指して駆け出すほど。]]>
        「雷が鳴れば、出かけなくてすむからって、ブラッキーがそう思って雷を連れてきたのかも」

キッチンでつぶやいた家内。その声を背中で聞いた僕は
思わず骨壷に向かって「だめ！」と叱責。

「法要が終わって霊園に埋葬するときは、きっと晴れるから」

なんの根拠もなかったけれど、物事に流れがあるとすれば
ブラッキーの骨の埋葬は、何事にも誰にも邪魔されないはず。
そう信じてハンドルを握っているうち、だんだんと小雨模様になり、
法要が始まる頃にはすっかり晴れていました。

中学生の頃からブラッキーを散歩に連れて行ってくれていた近所のカナちゃんと３人で、
扇風機しかないお寺の本堂に座して、ありがたいお経と、心に沁みる住職さんの心優しい説法。

「因果関係は、世の中の摂理。原因があり、それに対する結果がある。
すなわち始まりがあれば、必ず終わりがあるということです。

ときには、人間、思ってもみない結果を経験することもある。
それは、何故かというと、原因と結果の間に、
人は縁というものに影響されて生きているからです」

そんな説法を聞いているうちに、僕はブラッキーと暮らし始めた15年前に、
こんな風に終わりが来るとは、ゆめゆめ考えていなかったと痛感しました。

そして、始まりと終わりの間、つまり一緒に過ごした15年と5ヶ月の間に
数え切れない縁が僕らに訪れ、何度も笑って、何度も涙して、喜怒哀楽をぜーんぶ咀嚼して
それらは全て、この終わりの瞬間をきちんと迎えるために
経験しなきゃいけない出来事だったのかもしれない、そんな風に考えました。

今、辛いのは、ここにブラッキーがいないからではなく
悲しいのは、もう、ブラッキーになにもしてやれないからではなく
淋しいのは、ブラッキーと呼んでも返事がないからではなく

ただただ、これから二度とブラッキーと一緒に楽しい時間を探すことができないコト。
合掌した手のひらに大粒の汗と涙がボロボロと滝のように落ちてきて
どうしようもなく情けない自分に自問自答した時間でした。

そして、法要が終わって夕暮れ。
共同の埋葬塚にブラッキーの骨を手放しました。

骨壷をひっくり返して何度も何度も壷の底についていた骨の粉を手ですくって塚に入れて、
天国では、けして体が不自由になることがないよう、ブラッキーのすべてを共同塚に埋葬しました。

実際の49日が8月11日。それまでに、死ぬという意味や理由、そして現実を
僕は、ゆっくりと対座して受け入れようと思います。

ブラッキーが天国へむかって走り出した今、
もう、僕も歩きださなきゃ。

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    <title>忙しさがありがたい</title>
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    <published>2007-07-03T15:07:08Z</published>
    <updated>2007-07-03T15:08:13Z</updated>
    
    <summary> ブラッキーが荼毘に付してから１週間。 これまで介護で費やしていた時間がぽっかり空いてしまいました。 油断するとついつい「ブラッキー！」と部屋の中で声を出している自分がいるので、 ２日間仕事を休んでい...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-050824.jpg" width="352" height="288" hspace="12" vspace="12" />

ブラッキーが荼毘に付してから１週間。
これまで介護で費やしていた時間がぽっかり空いてしまいました。

油断するとついつい「ブラッキー！」と部屋の中で声を出している自分がいるので、
２日間仕事を休んでいた忙しさが今押し寄せてきて、かえってありがたいと感じる日々です。

今は、毎日、朝と夕方、
自力で歩行ができていた頃によく回った散歩コースを家内と歩いています。
どうしても、寝たきりのブラッキーの姿が印象強く
49日の法要までに、元気だった姿をしっかりと思い出してやりたいと思うのです。

ただ、無理に元気にならなきゃとか、無理に忘れなきゃとか、
そういったことはせず、ただただ自分の気持ちの赴くがままに
涙と笑顔のシンフォニーとでも申しましょうか
そう、ビートルズの「Let It Be」の歌詞のように

--　困ったとき、マリア様がやってきて知恵をさずけてくださるんだ　--
--　なるようになるさって　--

こんな風に自分の気持ちをニュートラルなまま、泣いたり笑ったり、
誰かに迷惑をかけなきゃ、しばらくはそれでいいよね、と夫婦で話しています。

ＰＳ
たくさんのご声援やご心配のメールをいただきました。
心から感謝いたします。
大丈夫。きっとまだボクのペットロスは始まっていない気がします。]]>
        
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    <title>荼毘</title>
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    <published>2007-06-27T14:27:17Z</published>
    <updated>2007-06-27T14:28:27Z</updated>
    
    <summary> ブラッキー、昨日の朝、 中野の哲学堂で荼毘に付しました。 しめやかに厳かに、 そして思いっきり笑って家内と２人で見送ってやりました。 泣いても泣いても涙が溢れてくるので ブラッキーがウチに思いとどま...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-ForeverSleep-NextDay070627.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

ブラッキー、昨日の朝、
中野の哲学堂で荼毘に付しました。

しめやかに厳かに、
そして思いっきり笑って家内と２人で見送ってやりました。

泣いても泣いても涙が溢れてくるので
ブラッキーがウチに思いとどまらないよう、早く天国に旅立つよう、
最期は「もう帰ってくるなよ！」と送ってあげました。

ブラッキーは本当に幸せな犬でした。
そしていっぱいの幸せを運んでくれました。

49日の法要で土に戻してやろうと思います。

ＰＳ
今日、仕事に復帰しました。
お昼休みにリビングに下りてきて、ブラッキーが寝ていた場所にブラッキーの目線でうつ伏せになって寝転がってみたら、庭にあるバラの鉢植えに一輪の赤い花が咲いていました。
昨日、ブラッキーを運びだすときはツボミだった赤いバラ。
そっとブラッキーを見送るように咲いてくれました。]]>
        
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    <title>ブラッキー永眠</title>
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    <published>2007-06-24T23:29:01Z</published>
    <updated>2007-06-25T07:13:11Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.halto.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-eimin070624-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

突然ですが、昨日、6月24日(日)、午後12時32分。
ブラッキー、15歳＋5ヶ月の寿命を全ういたしました。

あいにく僕は仕事で出かけていたので
最期は看取ってやることができませんでしたが、
家内に抱かれ、苦しむことなく永眠となりました。

急変に気付いた家内がタクシーで動物病院に駆け込んだところ
橋本先生、今井看護士さんをはじめ、みなさん、
午前の診察が終わっている時間にもかかわらず
精一杯最後の対応に努力してくださったのですが
病院に到着したときには、すでに心肺停止状態だったとのこと。

電話越しに様子を聞いた僕は
これ以上、無理にブラッキーを引き止めたくないからと、
蘇生をしてくださっている先生に
家内に抱かせてやって欲しいと頼み、そのまま安らかな時間を迎えました。

夕方、病院に迎えに行って半日ぶりに会ったブラッキーは
まるで、眠っているかのようで、
今井看護士さん、松永看護士さんにキレイにしてもらった体はシャンプーの良い香りがして
昨夜は、久しぶりに、家内と僕の間に入って３人で寝ました。

今日は、これから朝、仕事を休めない家内を見送り、
ゆっくり、２人きりでブラッキーと最後の時間を過ごそうと思います。

あっ、僕は、大丈夫です。
ブラッキーは、やっぱり僕のことを想ってくれてて、
僕の不安定な気持ちが落ち着いたタイミングを狙って天界に行きました。
そう、僕に後悔をさせないタイミングまで待ってくれました。

本当に感謝の愛犬です。

今日は涙の大雨注意報だけど傘はささない。
ブラッキーには、情けない姿も見せられるんです。

ＰＳ
6/15(金)に更新したトップページ、まだそのままの状態です。
このページのみならず、ホームページにはいっさい家内の写真を掲載したことがなかったのに、何故かこの日は家内に抱かれるブラッキーの写真を選んでいました。
僕がこの写真を選んだのも、虫の知らせだったのかもしれません。

たくさん、励ましのメールをいただきました。
みなさん、ありがとうございました。

落ち着いたら、また、ブログに何かカキコみしたいと思います。]]>
        
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    <title>眼帯</title>
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    <published>2007-06-14T08:51:27Z</published>
    <updated>2007-07-31T06:30:18Z</updated>
    
    <summary> 今からちょうど１ヶ月前の５月１５日。ブラッキーの左眼に穴が開いてしまいました。 朝からなんとなく様子がおかしく、何度も瞬きをしては目蓋をシバシバさせていたので、ゴミや雑菌などが入って炎症を起している...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

今からちょうど１ヶ月前の５月１５日。ブラッキーの左眼に穴が開いてしまいました。

朝からなんとなく様子がおかしく、何度も瞬きをしては目蓋をシバシバさせていたので、ゴミや雑菌などが入って炎症を起しているのかなぁーと思いつつ経過をみていたところ、しだいに眼の周りが腫れあがって真っ赤な状態に。そしてお昼を過ぎた頃には目蓋を開けられなくなってしまったのです。
]]>
        <![CDATA[急遽、午後の仕事を抜け出して橋本先生に診てもらったところ、角膜に穴が開いているとのこと。原因は老齢性による栄養不足だろうと。つまり、老化によって眼の毛細血管まで栄養が行き届かず穴が開いたのだろうとのことでした。

そして、それからパピテインとロメワンという２種類の点眼薬を毎日投与するものの、黄色い膿はとまらず、眼の中央が日増しに白く濁っていくばかり。あらためて再び病院に駆け込んだところ橋本先生はお休みで、一緒にブラッキーを担当してくださっている重山先生が診てくださいました。（重山先生は眼が専門）

重山先生によると、ブラッキー自身の治癒力が弱っていることから今点眼している薬が効かないのだろうと。そこで、トプラシンという点眼薬を１種類増やして、さらにブラッキーの血液から血清を採取して、それら４種類を点眼していくことに。

なんとか元のキレイな瞳に戻してやりたい、体を動かせないブラッキーからこれ以上自由を奪わないでくれ！と心の中で叫びながら、毎日２時間おきに４種類を点眼する日々。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-memo.jpg" align="left" width="300" height="182" hspace="8" vspace="8" />血清は治癒力をサポートするまさにナチュラルドラッグで、添加物や保存料はいっさい入っていないので、要冷蔵保存。1.5～3ccの量を3～4日程度で使い切ることが鉄則。各点眼薬は続けざまに投与しては意味がなく、薬が浸透するまで最低でも５分かかるそうで、キッチンタイマーで５分をセットしながら、ピッピッピッと音が鳴ると次の点眼へと進みつつ、そんなこんなで４種類を投与し続けたのです。（順番はランダムでも良いと聞いていたのですが、どれを挿したかわからなくなるので、冷蔵庫に手づくりの点眼メモを貼っておきました）

それから毎週預かっていただくメンテ＆定期健診で経過観察していただいたところ、ゆっくりではあるけど少しずつ良くなっているとのこと。

「白目から眼の中央に向かって毛細血管が伸びてるのが分かりますか？これ、治そう治そうと細胞ががんばっている姿なんです」先生がそう教えてくれたとき、ブラッキー自身ががんばっているんだ、生きようとしてるんだと胸が熱くなってしまいました。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-2.jpg" align="left" width="300" height="225" hspace="17" vspace="8" />そして、現在、眼帯をしたブラッキー。先週６月１４日から目蓋を閉じたままにして、目蓋の裏の細胞にも応援してもらって、さらに治癒力を高めようという作戦です。

上下の目蓋を糸で縫って細いプラスチックの筒で眼を閉じた状態をキープ。点眼薬は血清とトプラシンの２種類に減らして眼帯の隙間から投与。肝臓に腫瘍があり、肝機能が低下しているブラッキーにはステロイド系の強い薬は選べない、そう判断いただいた治療法です。（後で聞いたのですが、眼が白濁色になっていったのは、眼が溶けていたとのこと。。。）

ところが一昨日の夜、横に添い寝をしてやると、僕の首にアゴをのっけて遊んできたブラッキー。これが楽しくてしょーがないようで、とても嬉しそうな表情で何度も何度もアゴをのっけてくるものだから、ついつい３０分ほどされるがままにしていたら、気付けばほどけた左眼の眼帯･･･。眼を、左眼を、開けながら笑っているではないか。。。

「少なくとも１０日間は、眼帯生活。がんばりましょう」そうおっしゃった先生の言葉を胸にかかえて、昨日、再び病院に駆け込んで、新しい眼帯を施してもらいました。

「でも、６日くらいしか経ってないのに、確実に良くなってますね。眼帯効果があってよかったです」

そうおっしゃっていただき、ほっと胸をなでおろしたのでした。

そして、今日もこれから日帰り入院をしているブラッキーを迎えにいくところ。
しばらくは、アゴをのっける遊びはタブーだね、ブラッキー。

ＰＳ
犬の雑誌「ＷＡＮ」７月号のコーギー特集で、ブラッキーの介護生活が紹介されました。（６／１４発売＝２００７年７月号）→<a href="http://www.pet-honpo.com/cgi-bin/wanv.cgi?mode=zenbu" target="_blank" />こちら</a>]]>
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    <title>注射器での食餌</title>
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    <published>2007-06-13T09:15:36Z</published>
    <updated>2007-06-13T09:16:45Z</updated>
    
    <summary> 首の筋力が低下したことで、自力でフードを食べられなくなってしまったブラッキー。しばらくは後ろから抱きかかえて食器を口元に運んで食べさせていたけれど、今はそれもできなくなってしまいました。（抱きかかえ...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-FoodMaintenance070608-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

首の筋力が低下したことで、自力でフードを食べられなくなってしまったブラッキー。しばらくは後ろから抱きかかえて食器を口元に運んで食べさせていたけれど、今はそれもできなくなってしまいました。（抱きかかえながら食餌が終わるまでの３０～４０分、ずっとブラッキーを支えていなければならなかったのでかなりの重労働でした）

今は、今井さんに教えてもらったやり方で、フードをある程度ふやかして注射器で与えるように。
]]>
        リビングのテーブルに毛布を敷いて、枕元にはふやかしたフードだけでは食べないのでヒルズの療養食の「a/d」という缶詰フードと水用タッパ。そして薬を飲ませるときに使うヨーグルト。

注射器は、先端をカッターで切って、切り口をライターであぶってピストンが抜け出ないようにしたものを使います。

口にフードを入れるタイミングが合わないときや、ヘンなところに入ったときはフードを逆噴射するブラッキー。ペッという音とともに枕元や床まで飛んでいくフードたち。。。
缶詰をつけているから吐き出したときに手元はもちろん、周りがベトベトに汚れるので口元に置いた小型シートを何度か取り替えながら食餌をさせるんです。

で、油断すると、オシリからツーと下痢のウンチとか血がたらーっとでてくるので(泣)、ときには上下ダブルでシートを取り替えての食餌タイム。。

ときおり、別の注射器で水を飲ませるものの調子が悪いときはゴクリと飲み込まずに口の横から水がそのまま流れ出ることもあって、、。

そんなこんなで我が家は現在、口元にあてがうティッシュペーパーと小型のペットシートと新聞紙が大量消費状態。

あっ、新聞紙は逆噴射に勢いがあるとき床まで飛んでいくので敷いているんです。。。

ＰＳ
なんとか体重をキープしつつ、現在13.6kg。
逆噴射が激しくなると、キレそうになる飼い主ですが(泣)、食餌は元気の素。完全な流動食で流し込む給餌にいつかなるだろうと不安をかかえつつ、あと、どれくらいブラッキーにこういったきちんとした食餌を与えてやれるか判らないかも、、そう思うとこれは貴重な時間だと感じるようになりました。
今日も完食バンザイ！
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    <title>熱中症予防にメッシュベッド</title>
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    <published>2007-06-12T08:36:30Z</published>
    <updated>2007-07-31T06:36:52Z</updated>
    
    <summary> 熱くなったり涼しくなったりと、季節が不安定なＧＷの頃、急変する気候に体がついていけず、ブラッキーは軽い熱中症になってしまいました。 給水器を何度も口元に運び、水分補給を試みるものの、水を飲むチカラも...</summary>
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            <category term="2.ブラッキー介護日記" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-MecheBed070513-2.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

熱くなったり涼しくなったりと、季節が不安定なＧＷの頃、急変する気候に体がついていけず、ブラッキーは軽い熱中症になってしまいました。
給水器を何度も口元に運び、水分補給を試みるものの、水を飲むチカラもなくなって、ただただぐったりしている状態。あわてて動物病院にかけこんで点滴をしてもらったほどでした。

ペットシートはオシッコの粗相やヨダレは吸水してくれるものの、通気性にとぼしく、というか、かえって密閉されているからブラッキーにとっては暑くてしょうがなかったのかもしれません。

そこで、ペットシートに代わってブラッキーが涼しく眠れるものはないかと思い、WEBで「ハンモック」とか「メッシュ」というキーワードで探したところ、犬用のメッシュベッドをみつけました。さっそく通販でＬＬサイズを購入して使ってみたところ、これがスグレモノ。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-MecheBed070513-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

ベッドが床より少し高くなっているので扇風機の風を下から感じることができるし、弾力性があるから重心が左に傾いている体もある程度クッションとなって、上半身がひっくりかえることもなくなりました。

ヨダレが落ちてきても大丈夫のようにメッシュベッドの下に、中型サイズのシートを敷いて、下半身には小型シートを体の下に置いて衛生管理。

ヨダレはメッシュの隙間を通してある程度は落ちてくれるものの、シートにはカナワナイのがタマに傷。ときどきメッシュの穴が泡立て器となってホイップ状の唾液が下のシートに溜まることも。。

でも、このメッシュベッドを使うようになって体調が安定してきたブラッキー。
エアコンで室内を20℃に調整しつつ（20℃くらいぢゃないと、暑がるんです）、枕元に置いた小型扇風機から風を感じて、それでもハァハァ暑がるときは、今井看護士さんに教えてもらったやり方で、脚の付け根やお腹にスポーツ用の冷却剤を短時間あてて冷やしてやる。それは２時間ごとに２Ｆのオフィスから１Ｆのリビングに降りてメンテナンスしなければならないけれど、１５歳の老犬が夏を乗りきるためには飼い主がガンバラネバ。

ＰＳ
にしても、休日、リビングで一緒に過ごすとき、さすがに室温が20℃だと、飼い主たちがキツイ。。。。
先週の日曜日はソファーに横になって毛布をはおりながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のDVDを見てました(笑)。おいおい。

あっ、メッシュベッドの下にある小さいカーペットは、飼い主たちが添い寝をするためのものです。]]>
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    <title>ペットシートの重ね敷き。</title>
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    <published>2007-06-11T06:46:14Z</published>
    <updated>2007-06-13T08:35:53Z</updated>
    
    <summary>ブラッキーの介護でペットシートとトイレットペーパーとウエットティッシュは３点セットの必需品です。 朝、昼、夕、夜と、１日４回、定期的な排泄介護は、まずは排便から。 スーパーで冷凍品などを入れる薄手のピ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.halto.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070406-1.jpg" align="left" width="200" height="165" hspace="17" vspace="8" />ブラッキーの介護でペットシートとトイレットペーパーとウエットティッシュは３点セットの必需品です。
朝、昼、夕、夜と、１日４回、定期的な排泄介護は、まずは排便から。
スーパーで冷凍品などを入れる薄手のピニール袋を使うのですが、新品のビニール袋を内外ひっくりかえして（内面が真空なので、衛生的に安心なのでひっくりかえす）まずは右手を入れます。そしてひとさし指を立ててオリーブオイルを指先につけてブラッキーの肛門に挿入。

「ブラッキー、だすよー」と声をかけながら、奥にある便を掻き出すのですが、ブラッキーの場合、直腸憩室という病気を持っているので、掻き出したウ○チが肛門の入口付近にある憩室（ポケットのような袋）に残ることがしばしば。最後にそのウ○チたちを取り出すために右回りでひとさし指を２回転。]]>
        <![CDATA[ただ、直腸は傷つきやすく出血することが頻繁です。介護を始めた頃は、その出血にビビって橋本先生に慌てて問い合わせたところ、出血が止まらないときは心配だけど、そうでないときは直腸の粘膜は回復力も高いので、さほど心配はないとのこと。
これは致し方ないことと毎回出血するたびにトイレットペーパーでオシリを拭いて、ウエットティッシュで最後の仕上げ。

それでも、奥に残っていたウ○チたちが、１日４回の介護の隙間をねらって憩室に民族大移動をしてくるものだから、ブラッキーを体位変換したときなど、肛門から血が混ざったウ○チが顔を出してくるんです(泣)。

なので、ペットシートは重ね敷き。

具体的に言うと、以下の３つの組み合わせ。

・ウルトラワイド型（W90×D120cm）
（↑これはなかなか店頭でみつけられず、コジマさんやユニディさんなど大きなお店で購入してます）

・中型サイズ（W60×D90cm）
（↑一般的にショップで一番デカイやつ）

・小型サイズ（W45×D34cm）
（↑小型犬でよく使うトイレシート）

まずは、床にクッションとなる毛布などを敷いて、その上にウルトラワイド型（W90×D120cm）を１枚敷きます。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070406-3.jpg" align="left" width="200" height="165" hspace="17" vspace="8" />排泄以外にも、首を動かすたびにヨダレがでて口元がすぐに汚れるので、これを敷くだけだと取替えにタイヘンだし、不経済なので、ヨダレ対策として中型サイズ（W60×D90cm）を敷きます。

ヨダレで汚れたら中型サイズの汚れた箇所を折りたたんで上に移動すれば、このシートがだいたい２日くらいもつのですが、オシッコ＆便のおもらしで下も汚れるので小型サイズ（W45×D34cm）を下半身にあてがって、下の汚れがついたら小型シートだけをとりかえてやる。

体調によって下痢ぎみなときは、小型サイズ（W45×D34cm）を２～３枚敷いておくと、汚れたらすぐに取り替えてやることができて便利です。

あと、水を自力で飲めないので、背中から抱きかかえて給水器を口元まで運んでやるのですが、飼い主に似て、かなりせっかちがゆえに飲みながら水をこぼしまくるので小型サイズのシートをヨダレ掛けのように前脚の上に置いて、体とその下のシートが濡れないようにしてやるのです。]]>
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    <title>Ｓ字に変形してしまったブラッキーの体</title>
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    <published>2007-06-10T05:08:48Z</published>
    <updated>2007-06-13T05:28:00Z</updated>
    
    <summary>Ｓ字に変形してしまったブラッキーの体。思えば去年の夏頃から体がこのカタチになっていた･･･。 原因は、あくまでも憶測だが、動きづらくなった右の前脚をかばって（痛いのだろうか）、重心を左に少しずつかける...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.halto.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070308-1.jpg" align="left" width="220" height="366" hspace="17" vspace="8" />Ｓ字に変形してしまったブラッキーの体。思えば去年の夏頃から体がこのカタチになっていた･･･。
原因は、あくまでも憶測だが、動きづらくなった右の前脚をかばって（痛いのだろうか）、重心を左に少しずつかけるようになり、体重が左にかかり続けたことで徐々に背骨が変形してしまったようだ。

Ｓ字の体は、普通に伏せをしている状態だとバランスがとれず（すでに胸の筋肉もほとんど無い状態）、上半身だけ体がねじれて左側に倒れてしまうから（下半身は完全麻痺）、なんとか状態をキープするためにバスタオルをタテ長にまるめて左脇に入れる。

それでもまだ元気な頃は、動きたくて動きたくてしょうがなくて、首を右に向けてあばれまくって、よくひっくり返っていた(笑)。その姿が苦しそうで、ねじれたまま長時間放っておくともっと骨が変形してしまうから、何度も何度もタオルを丸めなおしてバランスをとるようにしていた。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070406-2.jpg" align="left" width="220" height="165" hspace="17" vspace="8" />病院では、今井看護士さんが大きめのバスタオルをまるめて胸の下に敷き、左右両端をさらにくるめて土台をつくり、上半身が安定するようにと、いろいろ工夫してくださっていたものの、病院では優等生のブラッキー、同じように自宅でやってみたが、両端の堤防はすぐに決壊。。。

うーん困ったと、ディスカウントショップで形状記憶型の枕やクッションを何種類か買ってきてブラッキーの胸にあてがってみたが、高さが合わなかったり、形がうまくはまらなかったり、いくらなんでも座椅子は買うなよーというものまで持ち帰ってきて、どれもが無駄な産物となってしまった。
しょうがないので、そのうちの一つ、クマのプーさんのイラストが入った黄色いピロー枕はウンコを排泄するときの僕の座布団で利用中。

それから我が家には、バイキンマンやアンパンマンの縫ぐるみも登場したが、なぜかゴマちゃんは「色が白いから汚れやすいので」という理由でまだ購入にいたらない。

そして今は、以前より暴れなくなったブラッキー。いや、以前のように暴れることができなくなったブラッキーは、バスタオルを左脇にかかえて日がな一日寝て過ごしています。ふぅー。

ＰＳ
ときおり下痢をするので病院に連れていくときは紙パンツをしています。
先日、病院のエレベータで抱っこしていたとき、体位変換で腸が刺激されたのか、いきなり大量のウ○チを放出してご迷惑をかけてしまったのです。
だけど、紙パンツは蒸れてしまうから、普段リビングにいるときは着用させません。]]>
        
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    <title>腫瘍</title>
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    <published>2007-04-06T16:00:16Z</published>
    <updated>2007-04-11T00:47:20Z</updated>
    
    <summary> 白鳥座の20数年ぶりの再結成ライブツアーも無事成功し、僕はあわただしい春を迎えました。 愛犬ブラッキーは前輪の補助輪をつけた車椅子の散歩も、とうとう自力で歩行できなくなり、２月から犬用の乳母車キャリ...</summary>
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            <category term="2.ブラッキー介護日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.halto.net/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-carry070401.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />
白鳥座の20数年ぶりの再結成ライブツアーも無事成功し、僕はあわただしい春を迎えました。

愛犬ブラッキーは前輪の補助輪をつけた車椅子の散歩も、とうとう自力で歩行できなくなり、２月から犬用の乳母車キャリーを使っての散歩となりました。

そしてそれと同時に、かかりつけの病院に毎週通ってリハビリプログラムをはじめました。全身マッサージやジェットバスへ入れてもらって体のメンテナンス。リハビリといっても、それは回復を望むものではなく、現状維持が主たる目的のものですが、ブラッキーは毎週、橋本先生やリハビリを担当いただいく今井看護士さんに会うのがとても楽しみのようで、病院へ行く日の朝はいつもご機嫌です。
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        ただ、年末くらいからフードを食べるのを嫌がるようになり、缶詰のササミやレバーを混ぜてなんとか食べさせていたものの「贅沢病」なのか、フード拒否が３月下旬にエスカレート。新しく買ってきた缶詰を混ぜても普段の70％くらいしか口にしない日が２日続きました。

病院ではリハビリとともに頻発する膀胱炎のチェックをはじめ、健康チェックをしていただいているのですが、さすがに体重が13kgをきってしまったときは軽い脱水症状を起したようで点滴をしてもらったブラッキー。

そして一昨日、血液検査の結果、肝臓の数値が１月の検査のそれと比べると、およそ1.6倍にも跳ね上がっていることからエコーをかけてもらったところ、肝臓と脾臓の間に腫瘍らしきものが見つかりました。

3cm～5cmほどの大きさのそれは、摘出手術が本来の措置。15歳という年齢を加味して、それが悪性なのか良性なのか、そして大きくなるのがどれくらいのスピードなのかなど、まずは経過観察をしていくことになりました。

「腫瘍が自壊した場合は死に至る原因ともなる」
～そんな橋本先生の言葉が耳にこだまのように響いた夜。

寝たきりになってから、ずーっとがんばり続けているブラッキー。
とても疲れているんだろうな。

もしかするとお前、そろそろ楽になりたいと思ってるのか？
とても過保護な飼い主のせいで、え&quot;ーまだがんばんなきゃいけないのー？って、
そんな風に負担になっているのかな。。。

僕の中の天使と悪魔が闘って、
どうしたらいいか判らなくなる日があるんだ。

ＰＳ
今年の春は、なんだか天候不順。みなさんどうぞご自愛ください。

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    <title>カートの散歩を断念</title>
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    <published>2007-02-10T15:08:34Z</published>
    <updated>2007-06-12T15:09:41Z</updated>
    
    <summary> 車椅子に補助前輪をつけての散歩が辛くなってきた。楽しいはずの散歩が、元気だった頃あんなに楽しみにしていた散歩が、、、今では本人も飼い主も、苦痛の日々。。。ブラッキーがこんなに辛そうな顔をして散歩をし...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-cart070211-1.jpg" width="200" height="160" hspace="17" vspace="8" /><img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-cart070211-3.jpg" width="200" height="160" hspace="17" vspace="8" />
車椅子に補助前輪をつけての散歩が辛くなってきた。楽しいはずの散歩が、元気だった頃あんなに楽しみにしていた散歩が、、、今では本人も飼い主も、苦痛の日々。。。ブラッキーがこんなに辛そうな顔をして散歩をしていたなんて、、、。

もう、カートでの散歩はやめよう。
晴れた日曜日に撮影したブラッキーの表情をみて、決断した。

ＰＳ
２月１日から動物病院で週に１日、ブラッキーを預かっていただくことにしました。
「抱え込まずに、少しくらい私たちを使ってください」と言ってくださった橋本先生に甘えさせてもらい、橋本先生のほかに重山先生、今井看護士さん、松永看護士さんを中心にブラッキーのメンテナンスをしてもらっています。

ありがたい。本当にありがたい。]]>
        
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    <title>ブラッキー,１５歳になりました！</title>
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    <published>2007-01-25T10:12:13Z</published>
    <updated>2007-01-25T13:56:39Z</updated>
    
    <summary> 今日、ブラッキーが１５歳になりました！日々老いていく姿を見ながら、そのスピードの早さに内心では次の誕生日を迎えられるかどうか心配でしたが、なんとか目も耳も元気で、相変わらず毛ヅヤもよく(笑)、普段ど...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-halto070125.jpg" width="500" height="443" hspace="12" vspace="12" />
今日、ブラッキーが１５歳になりました！日々老いていく姿を見ながら、そのスピードの早さに内心では次の誕生日を迎えられるかどうか心配でしたが、なんとか目も耳も元気で、相変わらず毛ヅヤもよく(笑)、普段どおりの一日を送れそうです。

ただ、すっかり弱りきった前脚は、もう自力で体を支えることができず、とうとう車椅子に前輪をつけました。

忙しさに忙殺されて、ブログの更新がなかなかできず、心配してメールを下さったりと、みなさんにいろいろ気にしていただき、ありがとうございました。

まだまだ「えへ！」と笑う姿は健在です。

今夜はパソコンを早めに閉じて、ゆったりとした時間を一緒に過ごしてやりたいと、そう思います。
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