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      <title>愛犬ブラッキーの介護日記</title>
      <link>http://www.halto.net/blog/</link>
      <description>下半身不随になったウェルシュ・コーギー。車椅子、そして寝たきり…。生きるということに真剣に向き合った日々。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2013</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Jul 2013 21:05:01 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>七回忌・放生会（ほうじょうえ）</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: 14px;">
<img alt="4_IMG_5735_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/4_IMG_5735_457.jpg" width="457" height="604" />
<br>
先週、6月24日（月）は愛犬ブラッキーの七回忌の命日でした。<br>
そして昨日、6月30日（日）はブラッキーが眠る哲学堂動物霊園で<br>
七回忌の法要として「放生会（ほうじょうえ）」に参列してきました。<br>
<br>
<img alt="1_IMG_5709_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/1_IMG_5709_457.jpg" width="457" height="304" />
<br>
「放生会（ほうじょうえ）」は<br>
生きとし生けるもの全てのものに仏が含まれているという仏教の教えのもと、<br>
それらの全てのものを供養し、<br>
自分たちが生かされていることに感謝するという法要です。<br>
<br>
<img alt="2_IMG_5721_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/2_IMG_5721_457.jpg" width="457" height="686" />
<br>
塔婆を用意してもらいました。
<br>
<img alt="6_IMG_5723_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/6_IMG_5723_457.jpg" width="457" height="686" />
<br>
一周忌、三回忌とすべて塔婆を用意してもらい共同塚の横に立ててもらいましたが、<br>
この日もたくさんの塔婆が立てられていました。<br>
<br>
そしていつもそうですが、ここ共同塚はたくさんの花が供えられています。<br>
<br>
<img alt="3_IMG_5725_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/3_IMG_5725_457.jpg" width="457" height="304" />
<br>
今でも覚えています。<br>
ブラッキーの骨を骨壺から出して、この塚に手放したあの瞬間のこと。<br>
<br>
次に生まれたとき、足が不自由にならないよう、<br>
そう祈りを込めてすべての骨を塚の奥に手放したあの瞬間…。<br>
<br>
もう、そろそろどこかで生まれ変わってますか？<br>
もし、そうなら仔犬の頃のように、元気に走り回ってますか？<br>
<br>
昨日は天気にも恵まれ雨も降らず、蒸し暑くもなく<br>
ゆったりとした時間を過ごせました。<br>
6年前、だらだらと汗を流しながら本堂でお経を聞いていたあの日が嘘のようです。<br>
<br>
自宅に帰ってきてバルコニーで空を見上げたら<br>
雲にブラッキーのシッポが…。<br>
<br>
<img alt="5_130630_185638_457.jpg" src="http://www.halto.net/blog/5_130630_185638_457.jpg" width="457" height="610" />
<br>
ブラッキー、僕は今、君が元気に生まれ変わることを<br>
強く強く、とても強く願っています。<br>
<br>
そして、僕じゃなくても誰でもよいから<br>
君のことが必要な誰かと出会って<br>
あの頃、僕を幸せにしてくれたように<br>
その人に笑顔を運んであげてください。<br>
<br>
今、僕はここにいることに感謝しています。<br>
いられることに強く感謝します。<br>
<br>
ありがとうブラッキー。 <br>
</span>
]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2013/07/post_36.html</link>
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         <category>3.思い出</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 21:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4年目の命日</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ブラッキーの介護" src="http://www.halto.net/blog/blucky.jpg" width="457" height="343" />

今日は、ブラッキーの命日。

ブラッキーがいなくなって、もう４年です。

時がたつのは、速いのか遅いのか、よく判りません。

いつだって、あいつのことを思い出すと、今でも涙が出てくるし、

涙がこぼれないように空を見上げると、あいつの笑顔が浮かんできて

ついつい一人でニヤニヤ笑っている自分がいます。


朝、「晴れて良かった～」と奥さんが庭に出て、

満開に咲いているアナベルという種類の白紫陽花を切って遺影に飾りました。

<img alt="アナベルという白い紫陽花をブラッキーの遺影に飾りました" src="http://www.halto.net/blog/IMG_4188_500.jpg" width="500" height="333" />


僕は、数日前に取寄せたブタ耳をブラッキーに捧げました。

<img alt="新しいブタ耳をブラッキーに！" src="http://www.halto.net/blog/IMG_4192_500.jpg" width="500" height="333" />


そして、二代目の愛犬・小夏ちゃん（トイ・プードル）を連れて

三人でブラッキーの御墓に行ってきました。


今日も哲学堂の共同塚には花がたくさんあり、

飼い主さんの愛情が色とりどりに添えられていました。

僕らはブラッキーの笑顔を思い出して、ひまわりを持参。


手を合わせて話しかけると、やっぱり涙がでるんだよな。

涙がでるけど、いつだって話しかける言葉は「ありがとう」なんだよなー。

ありがとー、ブラッキー。


毎年6月24日は、どんなに忙しくても

ブラッキーに感謝をする日と決めているんです。

ありがとー！ブラッキー！

こっちは元気だよ。小夏も成犬になってきた！

（ＰＳ）

お前が好きだった、この大きなブタ耳、

来月からうちの通販「<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/pet-and-pet/" target="_blank" />ぺったんPET</a>」で買えるようにしたよ。

今までのように「探したけどなかった、ごめん」ということはないよ。

新鮮な大きなブタ耳、また用意するからな。
]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2011/06/4_1.html</link>
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         <category>3.思い出</category>
         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 19:26:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月命日にミニバラを添えて</title>
         <description><![CDATA[<img alt="blucky_iei20110524.jpg" src="http://www.halto.net/blog/blucky_iei20110524.jpg" width="500" height="263" />


昨日は先代犬ブラッキーの月命日でした。

あれからもう４年になろうとしています、、、。


我が家の庭には、当時ブラッキーが闘病生活で苦しんでいるとき

ひっそりとブラッキーを励ましてくれていた薔薇の花に感謝をこめて

ミニバラを増やし、ミミエデンを増やし、

そしてピエールなんとかという種類、、、、、、が増え、

どれもまだ小さいですが、様々な薔薇が彩を添えてくれています。


写真の左に写っているピンクの薔薇は、昨日咲いたミニバラ。

こうして庭の花を摘んで、ブラッキーの遺影に飾り、

毎朝、２代目の愛犬・小夏とともに家族で合掌して

「おはよー！ブラッキー！」と挨拶をしています。


毎年そうですが、来月の命日はブラッキーの元気な頃を思い出して、

静かに、静かに

ありがとうを伝えたいと思います。


こっちは元気だよ、ブラッキー！
]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2011/05/post_34.html</link>
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         <category>3.思い出</category>
         <pubDate>Wed, 25 May 2011 09:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合掌。セアラちゃんの永眠</title>
         <description><![CDATA[2010年10月10日、17時頃。

ブラッキーのガールフレンドだったセアラちゃんが永眠したと、連絡を受けました。

享年14歳。

ブラッキーと２度、結婚（交配）をチャレンジさせてもらったセアラちゃん。

結果はうまくいかなかったけど、良い思い出です。


セアラちゃん、晩年は子宮がんが肺に転移して、

病院の酸素室にいても呼吸ができないほど苦しかったとのこと。

荼毘にふす前にもう一度最期に挨拶をしたい、

僕の我儘をきいてくださったご家族のみなさん、

今日の午前中、火葬場に行く前に、わざわざ車で我が家に立ち寄ってくださいました。

横顔は病気の苦しみから脱することができたからでしょうか、キレイな表情で

つややかな毛をなでてると、以前のように舌を出して笑いだしそうなくらい…。

白いユリの花束と、ブラッキーが若かった頃の写真をセアラちゃんの枕に添えて

お別れをしました。

ありがとう。ありがとうね、セアラちゃん。

向うに行ってブラッキーのだらしない姿を見かけたら、

あの頃のようにガツンと言ってやってネ(笑)。

本当にありがとう。合掌。

ＰＳ

若かったブラッキーとセアラちゃんのビデオをYouTubeにアップしました。

→<a href=http://www.youtube.com/watch?v=GqZxi4CTXIk target=_blank>ブラッキー＆セアラ</a>

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※BGM「サルトルと散歩道」／土井晴人
]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2010/10/post_33.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 15:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>命日は感謝をする日</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/080624_rose.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

今日は6月24日(火)。愛犬ブラッキーの命日。

去年、荼毘に付した日に庭で咲いたバラが偶然、今朝、パッと一輪明るく咲いてくれました。
よーく見ると、このバラ、赤じゃなくてピンクだったのね～。

そう、去年6月27日「荼毘」のブログに『赤いバラ』と書いてしまってたけど、ピンクだったんです(笑)。

あれから１年経ちました。。。

寝たきりになったブラッキーが、ひとりでリビングにいても寂しくないようにと、ラジオをつけっぱなしにしたり、少しでも外を眺められるようにと窓のレースを下半分だけドレープのように広げていたあの頃。

必死だったな。生きるということに、一生懸命、対座していた。

ブラッキーはラジオを聞きながら、庭の四季折々の風景を見ながら、何を考えていたんだろう。
痛みを少しでも紛らわすことができたんだろうか。。

今日は、ひとつひとつ、ブラッキーが生きていた証をたどって、頭の中で小旅行をしています。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/080624_rose-kiduna.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

きっとピンクはさすがに失礼になるんだろうなぁー、と思いながらも、ブラッキーを励まし続けてくれてたバラと同じものを花屋さんで買って、中野の哲学堂へお墓参りに行きました。

それからしばらく庭でぼんやりして、少しだけ仕事のメールを片付けて、
そうだな、これから写真の整理をしようかと思います。

そういえば、近所のウエルシュ・コーギーのモモちゃん、
今朝も変わらず元気に家の前の遊歩道を散歩してたっけ。

最期にわざわざお別れを言いに来てくれたモモちゃん。
ちょっとオテンバだけど、飼い主想いのモモちゃん。

日常が目の前を過ぎていく中、
一年に一度くらいは、時間を止めて感謝の思いを巡らせる日があってもいいだろう。]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2008/06/post_32.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 16:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彼岸会</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241512001.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
今日、ブラッキーの月命日だったので、哲学堂動物霊園に墓参りに行ってきました。
花がいっぱいだったよ。
この共同塚に眠ってるペットたちは、本当に愛されてるんだなぁって思った。
ブラッキー、いっぱい、いっぱい、本当にありがとうな。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241513001.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241513000.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />
<img src="http://www.halto.net/blog/img/200803241512000.jpg" width="320" height="240" hspace="12" vspace="12" />

PS
白鳥座の再結成アンコールツアーとして廻った長崎、福岡、大分。
おかげさまで無事に終了しました。たくさんの方に来ていただき、感謝感激です。
ありがとうございました。

土井晴人]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2008/03/post_31.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>49日</title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.halto.net/blog/mtmailimg/20070811213643.html','popup','width=352,height=288,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.halto.net/blog/mtmailimg/20070811213643_s.jpg" width="320" height="261" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>今日、8/11(土)はブラッキーの49日の忌日。
猛暑だったけど、家内と二人で午後からお寺に出かけました。<br />
共同塚は木陰にあるおかげで
思ったよりも汗をかくことなく静かに合掌できました。

昨夜、お世話になった動物病院の先生や看護士さんたちと久しぶりにお会いして、元気だった頃の写真を見ていただきながら若かった頃の思い出を聞いていただきつつ、晩年、リハビリやメンテナンスで通院していたときにブラッキーに寄り添って心配してくれていたピコちゃんというトイプードルのエピソードなどを伺って、楽しいひと時を過ごしました。

そして49日のために、ステキなヒマワリのアレンジメントをいただきました。<br />

ふと、先生が「ブラッキー、なんでいないんだろう。不思議だ」とおっしゃった言葉。<br />

天国へ旅立ってから48日間、僕らは何度も泣いて、何度もうなだれて、それでも楽しかった頃を思い出していっぱい笑って、そしてなんだか少し強くなれた気がします。<br />

ブラッキーがいないのは、次の人生を歩くため。
先生の言葉に即答できなかったけど、今日、お墓で合掌しているとき、そう強く感じました。<br />

というのは、最近こんなメールをいただいたのです。<br />
>「生も歓喜、死も歓喜」と仏法では説くと聞きます。
> また、死は一日の睡眠にもたとえられます。
> 一日働けば疲れる、翌日の力のための睡眠です。
> 同じように、長く生きていれば体も弱る・・・
> 次また元気に生きてくるための休憩が死ということだそうです。<br />

僕はブッディストでもクリスチャンでもなく、むしろ宗教に関しては無節操な人間ですが、
この内容は、とても心の奥に沁みてきました。<br />

死ぬということは、次の人生を歩くため。<br />
蝉の鳴き声を背中で聞きながら、涙せずにお寺を立ち去ることができたとき、
僕はちょっとだけ、ブラッキーに自慢してやりたいと思いました。]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/08/49_1.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 21:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>49日法要、そして共同塚へ埋葬</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-Wasabi-garden0111.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

7月29日(日)、中野区の哲学堂動物霊園で
ブラッキーの49日の法要をすませ、骨を共同墓地に埋葬しました。

あいにく天気予報があたり、午後はひどい雷雨。
出かけるときは車のワイパーも役に立たないほどの横殴りの雨でした。

そういえば、元気だった頃、雷がとても苦手だったブラッキー。
散歩の途中で雷が鳴るやいなや、いくら「大丈夫だよー」と叫んでも
一目散に家を目指して駆け出すほど。

「雷が鳴れば、出かけなくてすむからって、ブラッキーがそう思って雷を連れてきたのかも」

キッチンでつぶやいた家内。その声を背中で聞いた僕は
思わず骨壷に向かって「だめ！」と叱責。

「法要が終わって霊園に埋葬するときは、きっと晴れるから」

なんの根拠もなかったけれど、物事に流れがあるとすれば
ブラッキーの骨の埋葬は、何事にも誰にも邪魔されないはず。
そう信じてハンドルを握っているうち、だんだんと小雨模様になり、
法要が始まる頃にはすっかり晴れていました。

中学生の頃からブラッキーを散歩に連れて行ってくれていた近所のカナちゃんと３人で、
扇風機しかないお寺の本堂に座して、ありがたいお経と、心に沁みる住職さんの心優しい説法。

「因果関係は、世の中の摂理。原因があり、それに対する結果がある。
すなわち始まりがあれば、必ず終わりがあるということです。

ときには、人間、思ってもみない結果を経験することもある。
それは、何故かというと、原因と結果の間に、
人は縁というものに影響されて生きているからです」

そんな説法を聞いているうちに、僕はブラッキーと暮らし始めた15年前に、
こんな風に終わりが来るとは、ゆめゆめ考えていなかったと痛感しました。

そして、始まりと終わりの間、つまり一緒に過ごした15年と5ヶ月の間に
数え切れない縁が僕らに訪れ、何度も笑って、何度も涙して、喜怒哀楽をぜーんぶ咀嚼して
それらは全て、この終わりの瞬間をきちんと迎えるために
経験しなきゃいけない出来事だったのかもしれない、そんな風に考えました。

今、辛いのは、ここにブラッキーがいないからではなく
悲しいのは、もう、ブラッキーになにもしてやれないからではなく
淋しいのは、ブラッキーと呼んでも返事がないからではなく

ただただ、これから二度とブラッキーと一緒に楽しい時間を探すことができないコト。
合掌した手のひらに大粒の汗と涙がボロボロと滝のように落ちてきて
どうしようもなく情けない自分に自問自答した時間でした。

そして、法要が終わって夕暮れ。
共同の埋葬塚にブラッキーの骨を手放しました。

骨壷をひっくり返して何度も何度も壷の底についていた骨の粉を手ですくって塚に入れて、
天国では、けして体が不自由になることがないよう、ブラッキーのすべてを共同塚に埋葬しました。

実際の49日が8月11日。それまでに、死ぬという意味や理由、そして現実を
僕は、ゆっくりと対座して受け入れようと思います。

ブラッキーが天国へむかって走り出した今、
もう、僕も歩きださなきゃ。
]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/07/49.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忙しさがありがたい</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-050824.jpg" width="352" height="288" hspace="12" vspace="12" />

ブラッキーが荼毘に付してから１週間。
これまで介護で費やしていた時間がぽっかり空いてしまいました。

油断するとついつい「ブラッキー！」と部屋の中で声を出している自分がいるので、
２日間仕事を休んでいた忙しさが今押し寄せてきて、かえってありがたいと感じる日々です。

今は、毎日、朝と夕方、
自力で歩行ができていた頃によく回った散歩コースを家内と歩いています。
どうしても、寝たきりのブラッキーの姿が印象強く
49日の法要までに、元気だった姿をしっかりと思い出してやりたいと思うのです。

ただ、無理に元気にならなきゃとか、無理に忘れなきゃとか、
そういったことはせず、ただただ自分の気持ちの赴くがままに
涙と笑顔のシンフォニーとでも申しましょうか
そう、ビートルズの「Let It Be」の歌詞のように

--　困ったとき、マリア様がやってきて知恵をさずけてくださるんだ　--
--　なるようになるさって　--

こんな風に自分の気持ちをニュートラルなまま、泣いたり笑ったり、
誰かに迷惑をかけなきゃ、しばらくはそれでいいよね、と夫婦で話しています。

ＰＳ
たくさんのご声援やご心配のメールをいただきました。
心から感謝いたします。
大丈夫。きっとまだボクのペットロスは始まっていない気がします。]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/07/post_30.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 00:07:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荼毘</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-ForeverSleep-NextDay070627.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

ブラッキー、昨日の朝、
中野の哲学堂で荼毘に付しました。

しめやかに厳かに、
そして思いっきり笑って家内と２人で見送ってやりました。

泣いても泣いても涙が溢れてくるので
ブラッキーがウチに思いとどまらないよう、早く天国に旅立つよう、
最期は「もう帰ってくるなよ！」と送ってあげました。

ブラッキーは本当に幸せな犬でした。
そしていっぱいの幸せを運んでくれました。

49日の法要で土に戻してやろうと思います。

ＰＳ
今日、仕事に復帰しました。
お昼休みにリビングに下りてきて、ブラッキーが寝ていた場所にブラッキーの目線でうつ伏せになって寝転がってみたら、庭にあるバラの鉢植えに一輪の赤い花が咲いていました。
昨日、ブラッキーを運びだすときはツボミだった赤いバラ。
そっとブラッキーを見送るように咲いてくれました。]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/06/post_29.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 23:27:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッキー永眠</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-eimin070624-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

突然ですが、昨日、6月24日(日)、午後12時32分。
ブラッキー、15歳＋5ヶ月の寿命を全ういたしました。

あいにく僕は仕事で出かけていたので
最期は看取ってやることができませんでしたが、
家内に抱かれ、苦しむことなく永眠となりました。

急変に気付いた家内がタクシーで動物病院に駆け込んだところ
橋本先生、今井看護士さんをはじめ、みなさん、
午前の診察が終わっている時間にもかかわらず
精一杯最後の対応に努力してくださったのですが
病院に到着したときには、すでに心肺停止状態だったとのこと。

電話越しに様子を聞いた僕は
これ以上、無理にブラッキーを引き止めたくないからと、
蘇生をしてくださっている先生に
家内に抱かせてやって欲しいと頼み、そのまま安らかな時間を迎えました。

夕方、病院に迎えに行って半日ぶりに会ったブラッキーは
まるで、眠っているかのようで、
今井看護士さん、松永看護士さんにキレイにしてもらった体はシャンプーの良い香りがして
昨夜は、久しぶりに、家内と僕の間に入って３人で寝ました。

今日は、これから朝、仕事を休めない家内を見送り、
ゆっくり、２人きりでブラッキーと最後の時間を過ごそうと思います。

あっ、僕は、大丈夫です。
ブラッキーは、やっぱり僕のことを想ってくれてて、
僕の不安定な気持ちが落ち着いたタイミングを狙って天界に行きました。
そう、僕に後悔をさせないタイミングまで待ってくれました。

本当に感謝の愛犬です。

今日は涙の大雨注意報だけど傘はささない。
ブラッキーには、情けない姿も見せられるんです。

ＰＳ
6/15(金)に更新したトップページ、まだそのままの状態です。
このページのみならず、ホームページにはいっさい家内の写真を掲載したことがなかったのに、何故かこの日は家内に抱かれるブラッキーの写真を選んでいました。
僕がこの写真を選んだのも、虫の知らせだったのかもしれません。

たくさん、励ましのメールをいただきました。
みなさん、ありがとうございました。

落ち着いたら、また、ブログに何かカキコみしたいと思います。]]></description>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 08:29:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼帯</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

今からちょうど１ヶ月前の５月１５日。ブラッキーの左眼に穴が開いてしまいました。

朝からなんとなく様子がおかしく、何度も瞬きをしては目蓋をシバシバさせていたので、ゴミや雑菌などが入って炎症を起しているのかなぁーと思いつつ経過をみていたところ、しだいに眼の周りが腫れあがって真っ赤な状態に。そしてお昼を過ぎた頃には目蓋を開けられなくなってしまったのです。

急遽、午後の仕事を抜け出して橋本先生に診てもらったところ、角膜に穴が開いているとのこと。原因は老齢性による栄養不足だろうと。つまり、老化によって眼の毛細血管まで栄養が行き届かず穴が開いたのだろうとのことでした。

そして、それからパピテインとロメワンという２種類の点眼薬を毎日投与するものの、黄色い膿はとまらず、眼の中央が日増しに白く濁っていくばかり。あらためて再び病院に駆け込んだところ橋本先生はお休みで、一緒にブラッキーを担当してくださっている重山先生が診てくださいました。（重山先生は眼が専門）

重山先生によると、ブラッキー自身の治癒力が弱っていることから今点眼している薬が効かないのだろうと。そこで、トプラシンという点眼薬を１種類増やして、さらにブラッキーの血液から血清を採取して、それら４種類を点眼していくことに。

なんとか元のキレイな瞳に戻してやりたい、体を動かせないブラッキーからこれ以上自由を奪わないでくれ！と心の中で叫びながら、毎日２時間おきに４種類を点眼する日々。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-memo.jpg" align="left" width="300" height="182" hspace="8" vspace="8" />血清は治癒力をサポートするまさにナチュラルドラッグで、添加物や保存料はいっさい入っていないので、要冷蔵保存。1.5～3ccの量を3～4日程度で使い切ることが鉄則。各点眼薬は続けざまに投与しては意味がなく、薬が浸透するまで最低でも５分かかるそうで、キッチンタイマーで５分をセットしながら、ピッピッピッと音が鳴ると次の点眼へと進みつつ、そんなこんなで４種類を投与し続けたのです。（順番はランダムでも良いと聞いていたのですが、どれを挿したかわからなくなるので、冷蔵庫に手づくりの点眼メモを貼っておきました）

それから毎週預かっていただくメンテ＆定期健診で経過観察していただいたところ、ゆっくりではあるけど少しずつ良くなっているとのこと。

「白目から眼の中央に向かって毛細血管が伸びてるのが分かりますか？これ、治そう治そうと細胞ががんばっている姿なんです」先生がそう教えてくれたとき、ブラッキー自身ががんばっているんだ、生きようとしてるんだと胸が熱くなってしまいました。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-EyePatch070608-2.jpg" align="left" width="300" height="225" hspace="17" vspace="8" />そして、現在、眼帯をしたブラッキー。先週６月１４日から目蓋を閉じたままにして、目蓋の裏の細胞にも応援してもらって、さらに治癒力を高めようという作戦です。

上下の目蓋を糸で縫って細いプラスチックの筒で眼を閉じた状態をキープ。点眼薬は血清とトプラシンの２種類に減らして眼帯の隙間から投与。肝臓に腫瘍があり、肝機能が低下しているブラッキーにはステロイド系の強い薬は選べない、そう判断いただいた治療法です。（後で聞いたのですが、眼が白濁色になっていったのは、眼が溶けていたとのこと。。。）

ところが一昨日の夜、横に添い寝をしてやると、僕の首にアゴをのっけて遊んできたブラッキー。これが楽しくてしょーがないようで、とても嬉しそうな表情で何度も何度もアゴをのっけてくるものだから、ついつい３０分ほどされるがままにしていたら、気付けばほどけた左眼の眼帯･･･。眼を、左眼を、開けながら笑っているではないか。。。

「少なくとも１０日間は、眼帯生活。がんばりましょう」そうおっしゃった先生の言葉を胸にかかえて、昨日、再び病院に駆け込んで、新しい眼帯を施してもらいました。

「でも、６日くらいしか経ってないのに、確実に良くなってますね。眼帯効果があってよかったです」

そうおっしゃっていただき、ほっと胸をなでおろしたのでした。

そして、今日もこれから日帰り入院をしているブラッキーを迎えにいくところ。
しばらくは、アゴをのっける遊びはタブーだね、ブラッキー。

ＰＳ
犬の雑誌「ＷＡＮ」７月号のコーギー特集で、ブラッキーの介護生活が紹介されました。（６／１４発売＝２００７年７月号）→<a href="http://www.pet-honpo.com/cgi-bin/wanv.cgi?mode=zenbu" target="_blank" />こちら</a>]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/06/post_27.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 17:51:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>注射器での食餌</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-FoodMaintenance070608-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

首の筋力が低下したことで、自力でフードを食べられなくなってしまったブラッキー。しばらくは後ろから抱きかかえて食器を口元に運んで食べさせていたけれど、今はそれもできなくなってしまいました。（抱きかかえながら食餌が終わるまでの３０～４０分、ずっとブラッキーを支えていなければならなかったのでかなりの重労働でした）

今は、今井さんに教えてもらったやり方で、フードをある程度ふやかして注射器で与えるように。

リビングのテーブルに毛布を敷いて、枕元にはふやかしたフードだけでは食べないのでヒルズの療養食の「a/d」という缶詰フードと水用タッパ。そして薬を飲ませるときに使うヨーグルト。

注射器は、先端をカッターで切って、切り口をライターであぶってピストンが抜け出ないようにしたものを使います。

口にフードを入れるタイミングが合わないときや、ヘンなところに入ったときはフードを逆噴射するブラッキー。ペッという音とともに枕元や床まで飛んでいくフードたち。。。
缶詰をつけているから吐き出したときに手元はもちろん、周りがベトベトに汚れるので口元に置いた小型シートを何度か取り替えながら食餌をさせるんです。

で、油断すると、オシリからツーと下痢のウンチとか血がたらーっとでてくるので(泣)、ときには上下ダブルでシートを取り替えての食餌タイム。。

ときおり、別の注射器で水を飲ませるものの調子が悪いときはゴクリと飲み込まずに口の横から水がそのまま流れ出ることもあって、、。

そんなこんなで我が家は現在、口元にあてがうティッシュペーパーと小型のペットシートと新聞紙が大量消費状態。

あっ、新聞紙は逆噴射に勢いがあるとき床まで飛んでいくので敷いているんです。。。

ＰＳ
なんとか体重をキープしつつ、現在13.6kg。
逆噴射が激しくなると、キレそうになる飼い主ですが(泣)、食餌は元気の素。完全な流動食で流し込む給餌にいつかなるだろうと不安をかかえつつ、あと、どれくらいブラッキーにこういったきちんとした食餌を与えてやれるか判らないかも、、そう思うとこれは貴重な時間だと感じるようになりました。
今日も完食バンザイ！]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 18:15:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熱中症予防にメッシュベッド</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-MecheBed070513-2.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

熱くなったり涼しくなったりと、季節が不安定なＧＷの頃、急変する気候に体がついていけず、ブラッキーは軽い熱中症になってしまいました。
給水器を何度も口元に運び、水分補給を試みるものの、水を飲むチカラもなくなって、ただただぐったりしている状態。あわてて動物病院にかけこんで点滴をしてもらったほどでした。

ペットシートはオシッコの粗相やヨダレは吸水してくれるものの、通気性にとぼしく、というか、かえって密閉されているからブラッキーにとっては暑くてしょうがなかったのかもしれません。

そこで、ペットシートに代わってブラッキーが涼しく眠れるものはないかと思い、WEBで「ハンモック」とか「メッシュ」というキーワードで探したところ、犬用のメッシュベッドをみつけました。さっそく通販でＬＬサイズを購入して使ってみたところ、これがスグレモノ。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-MecheBed070513-1.jpg" width="500" height="375" hspace="12" vspace="12" />

ベッドが床より少し高くなっているので扇風機の風を下から感じることができるし、弾力性があるから重心が左に傾いている体もある程度クッションとなって、上半身がひっくりかえることもなくなりました。

ヨダレが落ちてきても大丈夫のようにメッシュベッドの下に、中型サイズのシートを敷いて、下半身には小型シートを体の下に置いて衛生管理。

ヨダレはメッシュの隙間を通してある程度は落ちてくれるものの、シートにはカナワナイのがタマに傷。ときどきメッシュの穴が泡立て器となってホイップ状の唾液が下のシートに溜まることも。。

でも、このメッシュベッドを使うようになって体調が安定してきたブラッキー。
エアコンで室内を20℃に調整しつつ（20℃くらいぢゃないと、暑がるんです）、枕元に置いた小型扇風機から風を感じて、それでもハァハァ暑がるときは、今井看護士さんに教えてもらったやり方で、脚の付け根やお腹にスポーツ用の冷却剤を短時間あてて冷やしてやる。それは２時間ごとに２Ｆのオフィスから１Ｆのリビングに降りてメンテナンスしなければならないけれど、１５歳の老犬が夏を乗りきるためには飼い主がガンバラネバ。

ＰＳ
にしても、休日、リビングで一緒に過ごすとき、さすがに室温が20℃だと、飼い主たちがキツイ。。。。
先週の日曜日はソファーに横になって毛布をはおりながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のDVDを見てました(笑)。おいおい。

あっ、メッシュベッドの下にある小さいカーペットは、飼い主たちが添い寝をするためのものです。]]></description>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 17:36:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットシートの重ね敷き。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070406-1.jpg" align="left" width="200" height="165" hspace="17" vspace="8" />ブラッキーの介護でペットシートとトイレットペーパーとウエットティッシュは３点セットの必需品です。
朝、昼、夕、夜と、１日４回、定期的な排泄介護は、まずは排便から。
スーパーで冷凍品などを入れる薄手のピニール袋を使うのですが、新品のビニール袋を内外ひっくりかえして（内面が真空なので、衛生的に安心なのでひっくりかえす）まずは右手を入れます。そしてひとさし指を立ててオリーブオイルを指先につけてブラッキーの肛門に挿入。

「ブラッキー、だすよー」と声をかけながら、奥にある便を掻き出すのですが、ブラッキーの場合、直腸憩室という病気を持っているので、掻き出したウ○チが肛門の入口付近にある憩室（ポケットのような袋）に残ることがしばしば。最後にそのウ○チたちを取り出すために右回りでひとさし指を２回転。

ただ、直腸は傷つきやすく出血することが頻繁です。介護を始めた頃は、その出血にビビって橋本先生に慌てて問い合わせたところ、出血が止まらないときは心配だけど、そうでないときは直腸の粘膜は回復力も高いので、さほど心配はないとのこと。
これは致し方ないことと毎回出血するたびにトイレットペーパーでオシリを拭いて、ウエットティッシュで最後の仕上げ。

それでも、奥に残っていたウ○チたちが、１日４回の介護の隙間をねらって憩室に民族大移動をしてくるものだから、ブラッキーを体位変換したときなど、肛門から血が混ざったウ○チが顔を出してくるんです(泣)。

なので、ペットシートは重ね敷き。

具体的に言うと、以下の３つの組み合わせ。

・ウルトラワイド型（W90×D120cm）
（↑これはなかなか店頭でみつけられず、コジマさんやユニディさんなど大きなお店で購入してます）

・中型サイズ（W60×D90cm）
（↑一般的にショップで一番デカイやつ）

・小型サイズ（W45×D34cm）
（↑小型犬でよく使うトイレシート）

まずは、床にクッションとなる毛布などを敷いて、その上にウルトラワイド型（W90×D120cm）を１枚敷きます。

<img src="http://www.halto.net/blog/img/blucky-living070406-3.jpg" align="left" width="200" height="165" hspace="17" vspace="8" />排泄以外にも、首を動かすたびにヨダレがでて口元がすぐに汚れるので、これを敷くだけだと取替えにタイヘンだし、不経済なので、ヨダレ対策として中型サイズ（W60×D90cm）を敷きます。

ヨダレで汚れたら中型サイズの汚れた箇所を折りたたんで上に移動すれば、このシートがだいたい２日くらいもつのですが、オシッコ＆便のおもらしで下も汚れるので小型サイズ（W45×D34cm）を下半身にあてがって、下の汚れがついたら小型シートだけをとりかえてやる。

体調によって下痢ぎみなときは、小型サイズ（W45×D34cm）を２～３枚敷いておくと、汚れたらすぐに取り替えてやることができて便利です。

あと、水を自力で飲めないので、背中から抱きかかえて給水器を口元まで運んでやるのですが、飼い主に似て、かなりせっかちがゆえに飲みながら水をこぼしまくるので小型サイズのシートをヨダレ掛けのように前脚の上に置いて、体とその下のシートが濡れないようにしてやるのです。]]></description>
         <link>http://www.halto.net/blog/2007/06/post_24.html</link>
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         <category>2.ブラッキー介護日記</category>
         <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 15:46:14 +0900</pubDate>
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